COT50をベースに作られたLovepedal PLEXI100を弾いてきました




歪みMANIA管理人の慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

先日LovepedalのCOT50を弾いてみてCOTの良さを再確認しましたが、COT50をベースに2チャンネル仕様になったPLEXI100というペダルがあると聞いてまた弾いてきました。

早速レビューしていきます。

 

 

Lovepedal PLEXI100ってどんなペダル?

右のチャンネルがCOT50をベースに作られたドライブ回路で、左のBOOSTはクリーンブーストです。

ブーストチャンネルは独立して使用可能です。

 

さて、肝心のサウンドですが本家のCOT50と比べて…正直微妙ですね…本家のCOT50よりレンジが狭くなって、サウンドは大人しくなりました。

 

COT50の暴れがかなり良いポイントなのに、若干スポイルされている印象。SENSITVITYも効きが悪いので、使い勝手はイマイチかな。

ペダル自体は可もなく不可もなく…と言った感じです。

 

 

Lovepedal PLEXI100総合評価

サウンド

さほどゲインは高くありません。

歪み方はアンプライクよりですね。

 

総合点数

ノイズの静かさ ★★★☆☆
ニュアンス ★★★☆☆
操作性 ★★★☆☆
価格の安さ ★★★☆☆
音作りの幅 ★★☆☆☆
音の速さ ★★★★☆
総合点数 60点

 

もうね、とにかく普通です。

特に目立って良い点もないし、悪い点もありません。

 

個性がないエフェクターってレビュー的には微妙なんですよね。もう少しダメな方がまだ書きがいがある感じです。

 

まとめ

Lovepedal PLEXI100を買うなら、正直COT50と何か適当なクリーンブースターを買った方が良いですね。

VERTEX BOOSTとかWampler dB+とか。

 

個人的にはオススメできません。

うーん。ちょっと残念なペダルですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

歪みMANIA管理人。ギターとバイクとブログの人。
2008年メジャーデビュー。2013年バンド解散。解散後はソロギタリスト、サポート、楽曲提供、デモンストレーターとして活動。モダンな改造マーシャルサウンドが大好き。
もともと好きだった機材の研究で鍛えられた耳を活かし、歪みMANIAを立ち上げる。 プロの現場で使えるペダルなのか?を基準に機材をレビューしていきます。